4 steps 見積もり依頼までの準備・
4 ステップ
見積もりの精度は、依頼する側が「決まっていること」と「決められていないこと」を分けて伝えられるかで変わります。出展が決まったばかりでも構いません。次の 4 つを整理しておくと、依頼する範囲が決めやすくなり、見積もりの前提がそろいます。
01
出展の目的と、目標のリード数を決める
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出展の目的と、目標のリード数を決める
「新規のリードを獲得する」「既存顧客との商談を進める」「新製品の認知を広げる」など、出展で達成したいことを絞り、獲得したいリード数と、そのうち商談につなげたい数を目安として置きます。目標が決まると、必要な小間数、スタッフの人数、集客の規模が逆算でき、費用をかける場所が決まります。
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依頼する範囲を書き出す(一括か、当日運営のみか)
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依頼する範囲を書き出す(一括か、当日運営のみか)
ブース設計、コンテンツ制作、集客施策、当日運営、終了後のフォローのそれぞれについて、社内でおこなうことと、依頼したいことを分けます。あわせて、ブースや配布物で「必須」と「あれば良い」を分けておきます。企画から当日運営までを一括で依頼するか、当日運営のみを依頼するかで、見積もりの範囲が大きく変わります。
03
用意できるものと、用意してほしいものを分ける
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用意できるものと、用意してほしいものを分ける
既存のパンフレットや映像、パネル、什器、ノベルティ、過去の出展で使ったブースのデータ、招待したい顧客や見込み客のリストなど、社内にあるものを集めます。主催者から届く出展要項(小間の仕様、電気や施工の規定、搬入出の日程)も、見積もりの前提になります。新しく作るものだけを依頼する形にすると、制作費の見通しが立てやすくなります。
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日程・体制・終了後のフォローを決めて相談する
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日程・体制・終了後のフォローを決めて相談する
会期と準備に使える期間、社内の決定者と当日に出せるメンバーの人数、終了後にリードをどう追うか(社内で営業するか、フォローまで依頼するか)を決めて、相談に持ち込みます。ステップ 1〜3 が整理されていれば、相談の場で依頼する範囲の認識をそろえやすくなります。決められていない項目は「未定」のままで構いません。

