6 steps ホームページ制作の流れ・
6 ステップ
FAC のWEBサイト制作は、要件定義・コンセプト設計 → デザイン制作 → コーディング・構築 → 検収・公開の 4 工程で進めます。ここでは、その前後にある「発注側の準備」と「公開後の運用」を加えた 6 ステップで、それぞれ何が決まるかを説明します。
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目的と要件を整理する(発注側)
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目的と要件を整理する(発注側)
目的・対象・範囲・体制の 4 つを社内で整理します。完璧である必要はなく、「決まっていること」と「決められていないこと」を分けて伝えられれば十分です。この段階でも、目的や課題の整理からご相談いただけます。
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要件定義・コンセプト設計
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要件定義・コンセプト設計
ヒアリングをもとに、サイトの目的とターゲットを明確にし、コンセプト・構成・仕様を確定します。ここで決めた軸が、以降のデザインと実装の判断の軸になります。発注側の主な作業は、ヒアリングへの参加と、構成・仕様の確認です。要件定義で決める項目と進め方は、Webサイト制作の要件定義で説明しています。
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デザイン制作
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デザイン制作
TOPページから下層ページまで、一貫したトーン&マナーでデザインを制作します。必要に応じて写真撮影や原稿作成も同時に進めます。発注側の主な作業は、デザイン案の確認です。確認のたびに関係者全員の意見を集めると往復が増えるため、決定者を決めておくと進めやすくなります。
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コーディング・構築
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コーディング・構築
確定したデザインをもとにコーディングをおこない、テスト環境で表示と動作を確認しながら精度を高めます。発注側の主な作業は、テスト環境での内容確認です。
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検収・公開
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検収・公開
発注側の最終確認(検収)を経て公開します。公開後はバグ確認期間を設け、表示や動作が安定していることを確認します。リニューアルで既存サイトからの移行要件がある場合は、事前に対象範囲を確認します。
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公開後の運用・改善
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公開後の運用・改善
公開はゴールではなく、目的に対して成果が出ているかを確認する起点です。データを見ながら、ページの更新や情報の追加を重ねます。SEO や広告などの集客施策は、目的に応じてご相談ください。運用の対応範囲は案件ごとに確認します。運用を誰が担うか(社内更新か、制作会社に依頼するか)は、要件定義の段階で決めておくと公開後に迷いにくくなります。
