Creative design ホームページ制作の流れと期間

Website process ホームページ制作の流れとは

ホームページ制作の流れとは、目的の整理から、要件定義・コンセプト設計、デザイン、コーディング・構築、検収・公開、公開後の運用までの一連の工程のことです。要件定義から公開までの期間はサイトの規模や要件によって異なり、目安は 3〜12 ヶ月です。制作会社が担う工程と、発注する側が決めなければ進まない工程が入り混じるため、期間はサイトの規模だけでなく「発注側の準備と判断の速さ」で変わります。このページでは、フロンティアエージェンシー(FAC)のWEBサイト制作(ホームページ制作)の進め方に沿って、各ステップで何が決まり、発注側は何を決めるのか、期間は何で決まるのかを説明します。

Before you start 発注前に決めておく 4 つのこと

制作を始める前に次の 4 つが決まっていると、要件定義が短くなりやすく、
途中の手戻り(デザインのやり直し、ページの追加)が減ります。
決まっていなくても相談はできますが、決めるところから一緒に進める分、期間は長くなることがあります。

決めることなぜ先に必要か決まっていないと起こりやすいこと
目的問い合わせを増やす、採用に使う、ブランドを伝える、のどれを優先するかで構成もデザインも変わる「きれいだが目的に合っていない」サイトになりやすい
対象誰に見せるか(既存顧客・見込み客・求職者・取引先)で、載せる情報と言葉が決まる全員向けの説明になり、伝わりにくくなる
範囲ページ数、既存サイトから引き継ぐ内容、必要な機能(お問い合わせ、採用応募など)が見積りと期間の土台になる途中でページや機能が増え、期間と費用が読みにくくなる
体制社内の担当者と最終決定者、原稿・写真を誰が用意するか確認待ちが積み重なり、制作より承認に時間がかかることがある

6 steps ホームページ制作の流れ・
6 ステップ

FAC のWEBサイト制作は、要件定義・コンセプト設計 → デザイン制作 → コーディング・構築 → 検収・公開の 4 工程で進めます。ここでは、その前後にある「発注側の準備」と「公開後の運用」を加えた 6 ステップで、それぞれ何が決まるかを説明します。

01

目的と要件を整理する(発注側)

目的・対象・範囲・体制のチェックリストで、3 項目にチェックが入り、1 項目が未決のまま残っているイラスト

01

目的と要件を整理する(発注側)

目的・対象・範囲・体制の 4 つを社内で整理します。完璧である必要はなく、「決まっていること」と「決められていないこと」を分けて伝えられれば十分です。この段階でも、目的や課題の整理からご相談いただけます。

02

要件定義・コンセプト設計

ヒアリングの内容がサイト構成図にまとまるイラスト

02

要件定義・コンセプト設計

ヒアリングをもとに、サイトの目的とターゲットを明確にし、コンセプト・構成・仕様を確定します。ここで決めた軸が、以降のデザインと実装の判断の軸になります。発注側の主な作業は、ヒアリングへの参加と、構成・仕様の確認です。要件定義で決める項目と進め方は、Webサイト制作の要件定義で説明しています。

03

デザイン制作

TOPページと下層ページのデザインが同じトーンで並ぶイラスト

03

デザイン制作

TOPページから下層ページまで、一貫したトーン&マナーでデザインを制作します。必要に応じて写真撮影や原稿作成も同時に進めます。発注側の主な作業は、デザイン案の確認です。確認のたびに関係者全員の意見を集めると往復が増えるため、決定者を決めておくと進めやすくなります。

04

コーディング・構築

コードの画面と完成したページを、虫眼鏡で確認するイラスト

04

コーディング・構築

確定したデザインをもとにコーディングをおこない、テスト環境で表示と動作を確認しながら精度を高めます。発注側の主な作業は、テスト環境での内容確認です。

05

検収・公開

チェックリストの確認を終えてサイトを公開するイラスト

05

検収・公開

発注側の最終確認(検収)を経て公開します。公開後はバグ確認期間を設け、表示や動作が安定していることを確認します。リニューアルで既存サイトからの移行要件がある場合は、事前に対象範囲を確認します。

06

公開後の運用・改善

公開後に数値の推移を見ながらページを更新するイラスト

06

公開後の運用・改善

公開はゴールではなく、目的に対して成果が出ているかを確認する起点です。データを見ながら、ページの更新や情報の追加を重ねます。SEO や広告などの集客施策は、目的に応じてご相談ください。運用の対応範囲は案件ごとに確認します。運用を誰が担うか(社内更新か、制作会社に依頼するか)は、要件定義の段階で決めておくと公開後に迷いにくくなります。

6 Steps

Schedule 制作期間は何で決まるか

制作期間は、ページ数や機能といった「規模」と、
確認・承認・素材準備といった「発注側の時間」の合計で決まります。
同じ規模でも、決定者が明確なプロジェクトは短く、
関係者が多いプロジェクトは長くなりやすくなります。

工程期間を左右する要因
要件定義・コンセプト設計発注前の整理の度合い、関係部署の数
デザイン制作ページの種類数、撮影・原稿作成の有無、確認の回数
コーディング・構築ページ数、必要な機能の内容
検収・公開検収の担当者数、公開日の制約(決算・展示会・採用時期)

要件定義から公開までの合計は、サイトの規模や要件と、上の要因の組み合わせで決まります。
個別の期間は、範囲を決めたうえでスケジュールとしてご提示します。
冒頭の目安はあくまで目安であり、お約束する期間ではありません。

Our approach フロンティアエージェンシーの進め方

各ステップで何を軸に判断するかによって、同じ流れでも仕上がりは変わります。FAC が大切にしているのは次の 3 つです。

01

コンセプトを軸に、判断の基準をそろえる

1 本の軸から構成・デザイン・文章が枝分かれするイラスト

01

コンセプトを軸に、判断の基準をそろえる

すべてのサイト制作で、明確なコンセプトを設定します。この一本の軸に照らして、デザイン案や原稿の良し悪しを「好み」ではなくコンセプトに沿っているかで判断し、一貫性のあるブランド体験を設計します。

02

目的から逆算して、導線を設計する

問い合わせのゴールから逆にページの導線を引くイラスト

02

目的から逆算して、導線を設計する

「問い合わせを増やす」「応募を増やす」といった目的を先に置き、問い合わせや応募などの目標行動につながる導線を設計したうえで、ページ構成とデザインを決めます。公開後もデータを見ながら改善を重ねられる仕組みづくりを目指します。

03

制作の枠を超えて、集客と運用まで一社で

制作・集客・運用が 1 つの枠でつながるイラスト

03

制作の枠を超えて、集客と運用まで一社で

WEB制作にとどまらず、SEO対策・分析やWEB広告運用、システム開発まで一社で対応します。「サイトを作りたい」という段階から、集客や事業の仕組みづくりまで含めてご相談いただけます。

Approach

FAQ よくある質問

原稿や写真がまだ用意できていなくても、依頼できますか?

はい。案件に応じて、デザイン制作と並行して撮影や原稿・記事制作を進めることができます。必要な範囲や費用、スケジュールは案件ごとに確認します。

公開したい時期が決まっていても相談できますか?

はい。公開希望日をお知らせください。範囲を決めたうえで、スケジュールをご提示します。期間は範囲や素材の準備状況によって変わるため、間に合うかどうかは個別にご案内します。

公開後の更新や保守もお願いできますか?

はい。公開後のページ更新や修正を「更新代行」として承ります。保守・運用のみのご依頼も承ります(対応範囲はサイトの構成を確認したうえでご案内します)。

目的の整理からでも、公開日が決まった段階からでも、状況に合わせてご相談ください。発注が決まっていなくてもご相談いただけます。お問い合わせフォームの「お問い合わせ内容」に「相談希望」とご記入ください。

まず相談する

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