4 steps 見積もり依頼までの準備・
4 ステップ
見積もりの精度は、依頼する側が「決まっていること」と「決められていないこと」を分けて伝えられるかで変わります。予算が決まっていなくても構いません。次の 4 つを整理しておくと、媒体と制作物の範囲が決めやすくなり、見積もりの前提がそろいます。
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目的と、何をコンバージョンとして数えるかを決める
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目的と、何をコンバージョンとして数えるかを決める
「問い合わせを増やす」「資料請求を増やす」「新しい店舗やサービスの認知を広げる」など、広告で達成したいことを 1 つか 2 つに絞り、何をコンバージョンとして数えるか(問い合わせ送信、資料請求、購入など)を決めます。目的が決まると、向いている媒体と、費用をかける場所(計測、ランディングページ、訴求の検証)が決まります。
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ターゲット・予算の目安・競合状況を整理する
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ターゲット・予算の目安・競合状況を整理する
誰に届けたいか(地域、業種、役職、年齢層など)、月にどのくらいの広告費を使えるか、競合がどのような広告を出しているかを、分かる範囲で整理します。予算が決まっていない場合は「未定」で構いません。目的と現状をお聞きし、進め方の選択肢を整理します。媒体を先に決める必要はありません。
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使える素材と、ランディングページの状態を確認する
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使える素材と、ランディングページの状態を確認する
商品やサービスの写真、ロゴ、過去のバナーや動画、お客様の声など、クリエイティブに使える素材を集めます。あわせて、広告のリンク先にするページがあるか、その内容が広告の訴求とつながっているか、コンバージョンを計測できる状態かを確認します。素材と計測の状態で、制作費と初期設定の見積もりが変わります。
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期間・体制・報告の頻度を決めて相談する
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期間・体制・報告の頻度を決めて相談する
いつから配信したいか、どのくらいの期間を見込むか、社内の決定者と確認の進め方、報告をどの頻度で受けたいかを決めて、相談に持ち込みます。ステップ 1〜3 が整理されていれば、相談の場で対象媒体と制作物の範囲の認識をそろえやすくなります。決められていない項目は「未定」のままで構いません。
