4 steps 見積もり依頼までの準備・
4 ステップ
見積もりの精度は、依頼する側が「決まっていること」と「決められていないこと」を分けて伝えられるかで変わります。完璧に決める必要はありません。次の 4 つを整理しておくと、見積もりの前提がそろい、あとから「想定と違う」となる場面を減らせます。
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目的と優先順位を決める
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目的と優先順位を決める
「問い合わせを増やす」「採用の応募を増やす」「会社の信頼性を伝える」など、サイトで何を達成したいかを 1 つか 2 つに絞ります。目的が決まると、費用をかける場所(問い合わせへの導線、主要ページのデザイン)と、型にまとめてよい場所が決まります。発注側で用意しておくとよいのは、現状の課題(いまのサイトで困っていること)と、達成したい状態です。
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必要なページと機能を書き出す
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必要なページと機能を書き出す
載せたいページ(会社概要、サービス、事例、採用、お知らせ、お問い合わせなど)と、必要な機能(お問い合わせフォーム、お知らせの更新、多言語、検索など)を一覧にし、それぞれを「公開時点で必須」と「あれば良い」に分けます。この一覧が、見積もりの「量」の前提になります。既存サイトがある場合は、残すページと、統合・削除するページも分けておきます。
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用意できるものと、用意してほしいものを分ける
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用意できるものと、用意してほしいものを分ける
原稿、写真、ロゴデータ、既存の図版や動画について、社内で用意できるものと、制作会社に作ってほしいものを分けます。コンテンツ制作は見積もりの中で差が出やすい項目です。「写真は自社で撮る」「サービスの原稿は下書きを渡す」のように分けておくと、見積もりの前提がそろいます。
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期間・体制・公開後の運用を決めて相談する
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期間・体制・公開後の運用を決めて相談する
公開したい時期、社内の決定者と確認の進め方、公開後に誰が更新するかを決めて、相談に持ち込みます。ステップ 1〜3 が整理されていれば、相談の場で範囲の認識をそろえやすくなります。決められていない項目は、そのまま「未定」と伝えていただければ、整理からご一緒します。
